2017年10月22日

NYダウ最高値更新と日経平均14連騰で私の保有個別株はどうなったか



2017年10月20日にNYダウ平均株価が過去最高値を更新し、日経平均株価も56年9カ月ぶり14連騰となるなど日米ともに株価は絶好調です。そこで久しぶりに個別株投資の話題。私が現在保有する日米個別株の評価損益がどうなっているのか確認してみました。
2017年10月20日

iDeCoについて相談されたら丁寧に教えてあげよう―2017年10月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績



NYダウ平均が最高値を更新したかと思えば、日経平均株価も10月19日で13連騰と相場が絶好調です。まさに"稲妻が輝く瞬間"ですね。こういうことがあるから、常にマーケットに居続けることが大切なのだと改めて感じました。その点で積み立て投資は継続という面で優位性があるのです。SBI証券で積み立てている個人型確定拠出年金(iDeCo)の10月の積み立てが約定しました。今回の上げ相場で累積リターンも+19.4%とさらに上向いています(10月19日現在)。さて最近、プライベートで確定拠出年金について相談されることが増えてきました。やはりジワジワと普及しているのだと実感。そういう時は、かなり丁寧に教えてあげるようにしています。
2017年10月19日

AIは人間に勝てるか―ちょっと気になる「AI(人工知能)活用型世界株ファンド(愛称:ディープAI)」



とくに買いたいわけではないけれども、投信ウオッチャーとしてなかなか興味深いアクティブファンドがときたま登場します。最近、ちょっと気になっているのがAIを活用した運用のファンド。このほどアセットマネジメントOneがそういったコンセプトのファンドを登場させました。

AI(人工知能)活用型世界株ファンド(愛称:ディープAI)(アセットマネジメントOne)

なぜこのファンドが興味深いのかと言うと、本格的にAIを活用して運用するファンドだからです。はたしてAIは人間に勝てるのか。なかなか興味深い観察対象だとは思いませんか?
2017年10月18日

国の「安定的な資産形成」への政策意志は本物―全国5都市でシンポジウム開催



金融庁は2017年11月から広島、大阪、仙台、さいたま、名古屋の全国5都市で「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」を順次開催します。

「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」の開催について(金融庁)

プログラムを見ると「つみたてNISA」の説明や投資教育教材の紹介に加えて、有識者による基調講演も用意されています。なかなか豪華な講師陣をそろえているのもすごい。今回の取り組みを見て、いよいよ国による国民の資産形成促進に向けた政策意志は本物だと感じました。なぜなら、これはたんに金融庁という1省庁の枠を超えた取り組みだからです。
2017年10月16日

「世界経済インデックスファンド」も「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」もインデックスファンドです



「つみたてNISA」対象商品の分類で「世界経済インデックスファンド」や「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が「アクティブ運用投資信託等」に分類されたことでインデックス投資家の間で少し混乱が生じているようです。この問題に対してカン・チュンドさんが実に明快な回答を出していました。

世界経済インデックスファンド、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、ほんとにアクティブファンドなの?(カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!)

私もこういった穏健な見方に大賛成。そもそも「つみたてNISA」対象商品の分類で上記2ファンドが「アクティブ運用投資信託等」に分類されたのは、あくまでテクニカルな要因だと考えるべきです。
2017年10月15日

日本株は割安―「iTrust世界株式」の2017年9月の運用成績



サテライトポートフォリオで少額ながら積み立て投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2017年9月次運用報告が出ましたので定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の9月の騰落率は+4.05%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+4.61%でした。9月はインデックスが大きく上昇した月ですが、こうした相場だと意外とアクティブファンドは苦戦します。「iTrust世界株式」も例外ではなく、指数についていくのがやっとだったということです。一方、ピクテが受益者に配信しているレポートにはなかなか面白いことが書かれていました。現在の日本株は「割安」だというのです。
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