2017年7月25日

パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」は凄い―薬用歯磨きジェルと洗口液も効果が出てきました



歯周病悪化による歯茎の腫れに悩まされていたのですが、きちんと歯医者に通って歯石を除去してもらい、さらに「ジェットウォッシャー ドルツEW-DJ61」を導入するなど口腔ケアを徹底したことで歯茎の調子が上がってきました。やはり思い切って投資した甲斐がありました。

いまいちばん投資しているのは口腔ケア用品です

そこで調子に乗って、さらに電動歯ブラシも買っちゃいました。選んだのは、やはりパナソニックの最高級機「パナソニック電動歯ブラシ ドルツEW-DE55-K」。これが凄い。使ってみて驚きました。音波振動が歯周ポケットにビリビリ効きます。
2017年7月24日

セゾン投信の「フィデューシャリー宣言への取り組み状況を評価するための成果指標(KPI)」は素晴らしい!



最近、多くの金融機関が「フィデューシャリー宣言」を発表しています。しかし、日本においてフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)というのは法規制ではなく金融機関が自主的に定める行動規範ですから、それを遵守できているかを評価する成果指標(KPI)も自主的に定めなければなりません。つまり、宣言の内容だけでなく、どれだけ厳しいKPIを定めているかで、その金融機関のフィデューシャリー・デューティーに対する本気度が分かるのです。その意味で感心したのがセゾン投信です。

フィデューシャリー宣言への取り組み状況を評価するための成果指標(KPI)(セゾン投信)

ここまで厳しいKPIを定めた運用会社を寡聞にして知りません。それだけにセゾン投信のフィデューシャリー宣言は、決して口先だけのものではなく、本気の取り組みだと確信できます。
2017年7月23日

理想と正論を掲げることの大切さ



金融庁が金融機関に「顧客本位の業務運営」を求めていることに対して、あいかわらず「理想論に過ぎる」「現実を分かっていない」といった批判が存在します。じつに情けないことだと思うのですが、それでも運用業界の中にはきちんと事態の歴史的意義を理解し、真摯な姿勢で業界の正常化に努力しようという動きもあります。その1人がHCアセットマネジメントの森本紀行さんですが、このほど発表した文章を読んで感心しました。

顧客本位な金融機関は、そうでない金融機関に負けるのか(HCアセットマネジメント「fromHC」)

こういった徹頭徹尾、理想と正論を掲げようとする姿勢は大切ではないでしょうか。なぜなら、理想や正論は常に実行の段階で現実との間で蹉跌を生み、場合によっては妥協を余儀なくされるからです。だからこそ理想と正論を高々に掲げていないと、常に現状追認主義に堕落すると思えるからです。
2017年7月21日

銀行の投資商品提案に付き合うのは時間の無駄という悲しい現実



私は金融資産の約半分を無リスク資産で持つようにしているので、銀行の普通預金のほか定期預金も人並みには持っています。よくある話ですが、定期預金の満期が近づくと、最近は必ず銀行から勧誘の電話がかかってくるようになりました。昨日も比較的短期の定期預金を預けている銀行から電話がかかってきました。「お役に立てる商品を提案したいので、お時間いただけますか」というやつです。昔は面白がってホイホイと店舗まで出向いたのですが、最近はサクッと断るようになりました。はっきり言って銀行の投資商品提案に付き合うのは、時間の無駄だからです。
2017年7月20日

国内債券インデックスファンドから定期預金にスイッチング―2017年7月の個人型確定拠出年金(iDeCo)積立と運用成績



SBI証券で積み立てている個人型確定拠出年金(iDeCo)の7月の積立約定しました。あいかわらず相場の方は安定しているので評価額もジワジワと上昇し、累積リターンは+15.4%となりました(7月18日現在)。とくに運用方針に大きな変化はありませんが、少しだけポートフォリオの中身を入れ替えました。これまでiDeCo資産の10%を国内債券インデックスファンドに充てていたのですが、なんとなく国内債券の先行きに期待が持てなくなったので、思い切って定期預金にスイッチングします。
2017年7月19日

吊ら男さん、大人気だね―松井証券が8月2日に「投信工房」イベントを開催



低コストなファンドに特化した商品ラインアップやリバランス積立などユニークなサービスが売りの松井証券「投信工房」ですが、8月2日にプロモーションイベントを開催するそうです。

<投信工房プレミアム企画> 俺のPFセミナー 2017年8月2日(水)開催(松井証券)

先日の「インデックス投資ナイト2017」でもお世話になった投信ブロガーのASKさんと吊られた男さんが登場して投資手法やポートフォリオの状況について話すそうです。なかなか面白うそう。とくに吊ら男さんは最近、著書を出されたばかり。大人気ですね。
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