2016年6月30日

今月の積立投資(2016年6月特定口座)―スポット投資もしょせん気休めです



Brexitショックで相場はちょっと混乱気味ですが、今月も淡々と積立投資を実施しました。SBI証券の自動積立サービスを使っているので、文字通り知らない間に買い付けが終わっています。おかげでタイミングは完全無視。めでたくBrexitショックの前に買い付けが終わっていました。そこでショック後にちょっとだけスポットで買い増し。まあ、しょせんは気休めです。ただ、暴落した後もとくに意識せずに買いに向かえることが、積立投資の強みでもあります。

今月も以下のファンドを買い付けました。

【特定口座(SBI証券)】
SMT グローバル債券インデックス・オープン
(信託報酬:税抜0.5% 信託財産留保額:0.05%)
Funds-i新興国債券・為替ヘッジ型
(信託報酬:税抜0.6% 信託財産留保額:0.3%)
ニッセイ日経225インデックスファンド
(信託報酬:税抜0.25% 信託財産留保額:なし)
SMT JPX日経インデックス400・オープン
(信託報酬:税抜0.37% 信託財産留保額:なし)
SMT グローバル株式インデックス・オープン
(信託報酬:税抜0.5% 信託財産留保額:0.05%)
eMAXIS新興国株式インデックス
(信託報酬:税抜0.6% 信託財産留保額:0.3%)
世界経済インデックスファンド
(信託報酬:税抜0.5% 信託財産留保額:0.1%)
iTrust世界株式
(信託報酬:税抜0.89% 信託財産留保額:なし)

【特定口座(三菱東京UFJ銀行)】
eMAXISバランス(8資産均等型)
(信託報酬:税抜0.5% 信託財産留保額:0.15%)

【直販投信】
ひふみ投信
(信託報酬:税抜0.98% 信託財産留保額:なし)

このうち、世界経済インデックスファンドとeMAXISバランス(8資産均等型)、ひふみ投信はBrexitショック後に少しだけスポットで買い増しました。ただ、暴落したから一気に資金を投入するといった感じではありません。しょせんは気休めの範囲での追加投資です。

とはいえ、暴落後にも気楽に買いに向かえるところが積立投資の良いところ。積立投資をしてる人からすればとくに不自然なことはないのですが、世間一般では大きな暴落後に買いに向かうことって、意外と抵抗が大きいんですよ。そういう意味では心理的には積立投資って、かなりユニークな投資手法でもあります。

そんなわけで、今月も何事もなかったかのようにコツコツ投資が続くのでした。
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