2017年5月17日

パナソニックの口腔洗浄機「ジェットウォッシャー ドルツ」が素晴らしい―しばらくはこれで歯槽膿漏対策をします



お恥ずかしい話ですが、長年の喫煙と不摂生がたたり、歯槽膿漏が悪化してしまいました。先日も発作が起こり、歯茎の一部が猛烈に腫れあがってしまった。あまりの痛さと腫れで仕事を休んでしまったくらい。すぐに歯医者に行ったっところ患部を切開して膿を出す手術を受けないといけないくらいの重症でした。これはいよいよいけないということで、口腔ケア商品の決定版と評価が高いパナソニックの口腔洗浄機「ジェットウォッシャー ドルツ」を思い切って購入。早速、試しに使って見たところ、これが素晴らしい。あまりの効果に衝撃を受けました。(今回は投資と無関係の記事です。)

ドルツは、歯ブラシでは除去しにくい歯間の汚れを強力なジェット水流で吹き飛ばす仕組みです。また、微細な気泡と水流をミックスしたバブル水流モードも搭載されており、こちらは歯ブラシが届かない歯周ポケットを直接洗浄することができます。また断続水流を歯茎に直接当てることでマッサージ効果も期待できます。Amazonのレビューなど見ると絶賛の嵐で、前々から気になっていた商品でした。

そこで今回、思い切って購入したのですが、実際に使って見て驚きました。凄い効果です。まず歯間にジェット水流を当てると、口の中に猛烈にクサい臭いが広がりました。つまり、溜まっていた汚れが一気に水流で押し流されて出てきたわけです。さらに洗浄を続けていると、やがて臭いもなくなり、実にスッキリとした感じになります。

今度はバブル水流モードに切り替えて歯周ポケットの洗浄をしたところ、これも気持ちいい。ジェット水流はかなり強力なので歯茎に直接当たると、私のように弱った歯茎ではかなり弱めの水流に調整しないと出血してしまうのですが、バブル水流なら痛みもありません。いままでの歯ブラシによるブラッシングとはまったく異なる爽快感があります。はっきり言って病みつきになりそうです。

もちろん弱点もあります。水タンクは最大600mlの容量があるのですが、それでも少し足りないくらい。丁寧に洗浄するには1度水を補給する必要がありそうです。また、水しぶきが凄く、慣れないうちは洗面台をかなり広範囲に濡らしてしまいますし、腕などから水が伝って服が濡れるケースも。このあたりは使い方のノウハウを重ねていくことが必要です。また、歯の表面の歯垢などは落ちにくいですから、通常の歯ブラシによるブラッシングと併用するのが効果的です。

それでも素晴らしいマシーンです。ある意味で口腔ケア商品の決定版では。歯並びが悪くブラッシングが難しい人や、歯列矯正中で矯正器具やブリッジがあって歯を磨きにくい人にとっても効果抜群だと思います。ホントに良い買い物をしました。口腔ケアにこだわる人には、本当にお薦めのマシーンだと断言します。私もしばらくはこれで歯槽膿漏対策をしたいと思います。



※余談ですが、Amazonのレビュー欄も一見の価値アリ。ユーザーがどれほど酷い口腔環境だったか、それがどのように改善したかが赤裸々に語られています。
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